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銀銀ぎん Archive
シロアリが銀を食べてしまった?
- 2008年4月27日 19:48
- 銀銀ぎん
中国には、シロアリが銀を食べるという話が伝わっている。
清代の康熙年間に呉震方が著した『嶺南雑記』には、1684年にある役所の銀倉庫で数千テールの銀が紛失したが、倉庫の隅にシロアリの巣が有った以外に異常はなく、不可解に思いながらシロアリを炉に放り込んで焼き殺したところ、炉から銀が出たという話が書かれている。
また、『天香楼外史』にも銀を入れていた木箱がシロアリに喰われて、銀が消えたが、シロアリを炉で焼いたら箱に入れていただけの銀が出たという話が載っている。これらの伝承には一部誇張もあるであろうが、シロアリは食物を求めて巣から蟻道を伸張する過程で、立ちふさがる障害物はとりあえず齧って突破を試みることが知られているので、それによって銀塊が著しく損傷したことを伝えているのであろう。
現代でも地下埋設された鉛管をシロアリが損傷することがよく知られている。
いずれも軟らかい金属ならではの被害といえる。齧りとられた銀は消化管を通じて、あるいは口でくわえて巣に持ち帰り巣材に用いられたであろうから、巣をシロアリもろとも焼けば塗り込められた銀粉が再度溶けて銀塊に戻ることもあり得る話である。
◇シロアリは怖いですね!!◇
引用⇒銀 - Wikipedia
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銀食器の背景
- 2008年4月27日 19:43
- 銀銀ぎん
古来から支配層、富裕層の人々に高価だという理由で銀食器が多く用いられてきた背景には、ヒ素などの毒などを盛られた場合に銀の化学変化をおこしやすい特徴を利用して、逸早く異変を察知できるようにしていた為という説がある。
歴史てきにも毒物による暗殺が語られ、うなずけることである。
参照⇒フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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